目入れと供養の仕方

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目入れと供養の仕方

半開眼(目入れ)

必勝だるまは両目が真っ白の状態で届きます。だるまが届いたら、六曜(暦)の大安・友引・先勝の日を選んで、祈願者が片目を入れます。

六曜の意味

大安 大いに安し。吉日で万事進んでよしという。六曜の中で一番吉の日。
先勝 先んずれば即ち勝つ。午前は吉、午後は凶。急いで吉という。全てにおいて急ぐと良い。
友引 朝は吉、昼は凶、夕は大吉。全てにおいて引き分けで勝負のつかない日。

この時、墨が垂れて涙のようになってしまうと落選するという噂もあります。

墨に慣れていない方は、筆ペンやサインペンを使用して「目入れ」を行います。

最初に入れるのは右、左?

初めて目を入れる際は「左目(だるまに向かって右目)」に墨を入れて祈願をするという文章が多数見受けられますが、正式な決まり事はないようです。「左目(だるまに向かって右目)」に墨を入れて祈願をしたのは、少林山達磨寺が始まりで、その習慣が現在でも「正しいこと」のように広まっています。少林山達磨寺は、張子の縁起だるまが生まれたお寺で、養蚕農家が蚕の起きが良くなるようにと、だるまを使った祈願をした際に、左目に墨を入れました。左目が先だった理由は、昔から右よりも左の方が上位とされていたからです。
左の方が上位とされるのは「天子は南面し、臣下は北面す」の言葉が示す通り、天皇は南向き、天皇の目から見て、左が東、右が西になり、太陽が昇る東(左)の方が上位だからです。

必勝だるまを祀る

吉とされる方角に向けて必勝だるまを安置します。(⇒設置場所と方角はこちら)

当確が決まったら

感謝の意味を込めて、もう片方の目を書き入れます。

当落確定後の奉納

だるまはお守りと同様に縁起物です。当落にかかわらず、供養料を納めて、供養する必要があります。
一番良いのは、だるまを購入した寺社仏閣に奉納することですが、通信販売で手に入れた場合の供養の方法は
・近所の寺社仏閣で供養する。
・左義長で供養する。
です。
お近くに供養できる場所がない場合は、宅配で人形供養(焚き上げ)を受付しているお寺などにお願いします。

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